七福神が現れた!運気アップにおすすめの宿「花の木」in 佐渡

みなさん、「七福神」ってご存知ですか?

そうです、あの色んなキャラクターの神様が集まった感じの、あれです。

そんな七福神って本当にいると思いますか?

。。。

わたし自身も体験するまでは置物の世界の中だけの話だと思っていましたが、どうやら本当にいる様なんです。

ということで、今回は私と仲間が佐渡のお宿「花の木」で出くわした七福神とその体験談をお話しします。

あの夜、あそこで一体何が行ったのか。。?!

それは夜中にいきなり起こった!

1月末に海外からの取材陣に佐渡を案内していた時のこと。

その日は南部で取材を終え、南部・小木にある宿泊施設「花の木」で1泊することに。

こちらは 築150年の民家を移築したお宿で、女将の人柄と食事の美味しさで島内でも評判の良いお宿です。

その日、花の木に泊まるメンバーは海外の取材陣2名(外国人夫1名+日本人妻1名)、県からの人1名、わたしの計4人。

夜7時くらいに宿に到着し、食事を頂き、宿が経営する温泉に入って寝ることにしました。

「花の木」は部屋がそれぞれ別棟になっていて、3組が別々の棟で就寝することになりました。

わたしは部屋に戻り、パジャマに着替え、10時くらいには布団に入りました。

いつも通り、スーッと寝つきスヤスヤ。。と快適に眠っていたのですが、いきなりバサバサバサッ!!!と大きな音が窓の方から聞こえました。

ちなみに、窓の外は一面田んぼで建物も人も何もなし。ただただ、広い土地が広がっているだけ。

窓の外はこんな感じ。どこまでも田んぼが広がっているだけ

(眠いのに。。なんだよぉ。。)と思っているとまたバサバサバサッ!!!と聞こえました。

しかも、部屋の中から!!

(えっ、嘘でしょ?)

というのも、そのバサバサバサッの音は数日前にお寺を訪問した時に聞いた大般若経転読の音だったからです。

大般若経転読の音が室内で、しかもほぼ寝てる隣からする。。どゆこと。。??

ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル

でも、眠いので(い~や、明日早いし寝よ寝よ。。)と思い、目を閉じました。

すると今度は、わたし以外誰もいないはずの部屋なのに布団の周りに人の気配を感じる。

(やめてよぉ。。寝させてよ。。)

そう思い、仰向けに寝た状態から横向きに向きを変えると、今度は背中の方から布団を剥がされる。

こっちも寝たいのに必死なので布団をかけなおすけど、やっぱりパサッと剥がされる。

(もうっ!!)と思い、逆側の横向きになっても、やっぱりパサッと布団がめくられる。

しばし、この繰り返し。

しまいには、横から誰かが覗いてくる感じで「ギャーッ!!!」とも叫んでいました。

この頃には、けっこう怖くもなっていて、心の中でお経を唱えてました(笑)

そうしているうちに夜が明け、朝食時間に。

朝食会場に行くと、すでに海外の取材陣と県の方が席につかれていました。

「すみません。遅れまして。(^^;)」

取材陣は海外から県の方も他方からわざわざ佐渡に来てくださっているのだから、昨日あったことは私の中だけに留めておこう。

そう思って一切、昨夜の話はしませんでした。

すると、取材陣の日本人の奥様の方が「昨日、幽霊が出たのよ!主人が見たのよ!」と切り出しました。

旦那様の顔を見てみると、何となく現れたものが一緒な気がして、

「。。。実は、わたしの所にも現れたんです」と伝えました。

旦那様の話を聞くと、夜中2時くらいに光や人影が現れ部屋の中をウロウロしていたとのこと。

旦那様は霊感が強く、その男性の姿や形もしっかり見えていたというのです。

その男性の「何か」は部屋をウロウロした後、玄関の方に進んでいき、県の人、そして私が寝ている棟の方に消えていったと言っていました。

すると、県の方が「実は僕も。。隣の部屋が空ているのに、人がずっとドタバタ動いている音がしてたんです」と。

そんな話をしている最中でも、宿のおかみは美味しい朝食を用意してくれていて、宿に幽霊が出たという話は申し訳なくて誰も言うことができませんでした。

朝食を終え、各自、荷物をまとめに部屋に戻り、宿の受付で待ち合わせをすることに。

わたしと県の方が先に着き、海外からきた取材陣のご夫婦を待っていると、奥様が宿の女将さんと話しながら歩いてくるのが見えました。

そして私たちの元へくると「昨日の、女将さんから聞いたら七福神なんだって!」と教えてくれました。

話に続き、昨晩、わたしたちがそれぞれ体験したことを女将さんに話すと、

あぁ、話には聞いてましたが体験されたのですね。それは『七福神』です。ここ、花の木のお泊まり頂く場所は『花の木の通り道』と呼ばれていて、七福神の通り道と言われているんです。あの板東玉三郎さんや宇宙飛行士の方もこのエネルギーを得に、ここに宿泊されることも多くて。家の主人もガンだったのが、ここに来てガンが消えてなくなり、2年の命と言われた実家の母もここに来て30年以上生きました。目が見えない方が目が見えるようになったり、病気の方が不思議なものに抱き抱えられて病気が治ったという話も聞いてはいました。もともと宿根木の『根木』は巫女を指す言葉なので、この地は神聖な地なのかもしれません。それにしても、皆様が一気に体験されるとは珍しいですね!この先、とても良い事が起こるかもしれませんね(^^)

とおっしゃっていました。

なんと、幽霊と思っていた不思議なものは実はありがたい七福神だったようです!

ちなみに夜は全く気づきませんでしたが、棟の前には日本一大きな地蔵さま『幸せ地蔵』が建っていました。

このお地蔵さんは、地元・小木出身の方で莫大な富を築いた方が自分の母の90歳のお祝いにと建てられたそうです。

しかもこの方、このお地蔵様を建立した後にさらに宝くじに大当たりしたという噂も。。

【秘密のパワースポット】幸せを呼ぶ♡宿根木を見渡す幸福地蔵

話は七福神様に戻りますが、このエピソードの3日後に、東京に移動した海外のご夫婦から写真が送られてきました。

「今、吉祥寺にいるんだけど、僕の前に現れた人影はこの人」

!!! これはまさに七福神の「寿老人」ではないですかっ!!

はい、福の神様、特定です。

しかも、この写真が送られてくる間の数日、わたしは無性に桃が食べたくて(冬なのに)、家でずっと「桃が食べたい。。」と言っていました。

そして写真が送られてきた後に「寿老人」について調べてみると、なんと寿老人が右手に持っているのが桃ということも発覚!

※桃は長寿を意味するそう

※後から分かったのですが、わたしが部屋の中で聞いた大般若経転読は、
お経を玉すだれのようにめくることで、 この際に巻き起こる風は「梵風(ぼんぷう)」と呼ばれお経に載った文字が風となってその空間を周旋し、人々に功徳が行き渡るとされ いるそうです

とにかくその後も偶然か必然か不思議な事が次々と続きました。

隠れパワースポットでもある、佐渡のお宿「花の木」ですが運気を上げたい方はぜひ泊まってみて下さい☆

同じお宿が経営する温泉にも入れますし、地元の食材をふんだんに使ったお食事もめちゃめちゃ美味しいですよ♪

もちろん一人旅にもおすすめです!

>>「花の木」の公式サイトはこちら

追記:ミラクルが起き子宝にも恵まれました♡

わたくしごとですが。。7年間もの間、卵巣嚢腫と子宮内膜症をわずらい妊娠しにくいと言われていたのですが、花の木さんに宿泊して七福神に会い、幸せ地蔵さまを見た後に第2子を授かることができました。

七福神様&幸福地蔵様、ありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ

音楽と陶芸の宿 「花の木」
・住所:〒952-0612 新潟県佐渡市宿根木78−1
・電話番号:0259-86-2331
・アクセス:小木港から車で約8分
・最寄りのバス停:宿根木新田(宿根木線)から徒歩2分
・支払方法:現金、カード(VISA, MASTER, AMEX, JCB)
・料金:1泊2食付 11,000円~、食事なしは要相談
・チェックイン:15時
・チェックアウト:10時
・宿泊可能人数:32名
・アメニティ:歯ブラシ・シャンプー・リンス・バスタオル・フェイスタオル・ボディソープ・髭剃り・浴衣・ドライヤー
・送迎:小木から送迎あり(要予約)
・外国語:英語対応可
・Wifi:有
・各室バス・トイレ:有
・駐車場:20台